冬布団を準備した

昨冬、諸事情あり冬布団を処分したのだが、いよいよ夜は冷え込むようになり、夜空を見上げればオリオン座が目立つ程度に季節は冬へと移ろっているので衣替えにも丁度いい頃合いだろう。

購入した冬布団は以前のそれのように毛足が長くなく、比較的に猫の抜け毛も絡みづらいとは思うが実際どうなるかはわからない。抵抗も虚しく絡み放題となった際にも、カバーだけ処分すれば済むようにと対応策は用意しているがどうなることやら。

夏布団は来夏も使えるように洗濯した上で仕舞おうと、陽が出てきたころから交換作業を始めたのだが、ここ数日は妙に天気が良く暑いくらいで、早まったかと不安になりつつも交換作業を済ませた。作業中には薄ら、いやさ、はっきり汗ばむ程で、遂には冷房をかけてしまう有り様。本当に今日という日が正解だったのだろうか。洗濯した夏布団はよく乾きそうではある。

布団を買うついでに、猫用の布団というかベッドというか座布団といか、ちょっとした寝床も買っておいたのだが、あまり真剣に選ばなかったせいでサイズがいささか猫より小さいものが届いてしまった。早速使ってくれてはいるが身体の端がはみ出し気味である。これまで使っていたものは例によって抜け毛だらけでひどい有り様なので処分してしまったのでしばらくは窮屈な思いをさせるかもしれないが、どうせ気付いたら私の布団に我が物顔で転がっているのだろうから、あまり気を使う必要もないかもしれない。